冷えが原因で細胞のエネルギー不足が起きている

冷えが原因で細胞のエネルギー不足が起きている

女性対象のセミナーや公開講座で「いま悩んでいる症状」をアンケートにとってみると、
約8割の女性がチェックするのが「だるい、疲れやすい」という項目。

 

ほとんどの女性が慢性的に疲れを感じているのです。

 

この原因はいろいろと考えられますが、もっともわかりやすいメカニズムでいえば、
冷えによる血行不良があげられます。

 

全身の細胞にエネルギーの素となる栄養を運ぶのは、血液です。
血行が悪くなると、エネルギーを作ることが出来ず、疲労や老廃物はたまる一方です。
女性の場合、血行を悪くする最大の要因が冷えなのです。

 

また免疫力や自然治癒力が低下していることも考えられます。
外的に抵抗する力が弱っていたり、新陳代謝が悪くなっているために、
だるさや疲れが起こりやすく、回復に時間がかかってしまうのです。

 

本来なら自律神経のうち副交感神経が優位に働けば、
体も脳も休まって、疲労回復できるはずです。

 

 

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