男性ホルモンが活性化し、バランスを崩す

男性ホルモンが活性化し、バランスを崩す

勝負を意識することは交感神経をバリバリに働かせる条件でもあります。

 

いつでも敵の襲撃に備えて、血圧や心拍数を上げておき、興奮状態を保っておくのが生き物の本能です。

 

人間の場合、生きるか死ぬかの生存競争ではありませんが、
出世や営業成績を競い合うような仕事だと、体内は同じような興奮状態になります。

 

もちろん、ONとOFFの切り替えがうまくできていれば、何の問題もありません。
競争が激しい仕事であっても仕事が終わったときや休日には十分リラックスできればいいのです。

 

この切り替えがうまくいかない場合はホルモンバランスを崩す原因となるでしょう。

 

また競争して勝負を意識する状態は、男性ホルモンの活性化を促します。

 

自分のテリトリーを守ろうとするオスと同じ状態で、男性ホルモンの働きが強く出てしまうのです。
結果として、女性ホルモンとのバランスを乱したりそれがうまく機能しなくなる可能性もあります。

 

 

 

 

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